RPA導入で月40時間の手作業を削減した事例

目次
RPA導入の背景
ある中小企業様では、毎日の受注データの転記作業に1人の担当者が約2時間を費やしていました。月40時間、年間480時間もの時間が単純な手作業に消えていたのです。「この作業を自動化できないか」というご相談からプロジェクトが始まりました。
導入プロセス
まず業務棚卸しを行い、自動化対象の業務を選定しました。最もROIが高い「受注データの転記」を最初の自動化対象に設定。アシロボのシナリオを設計・開発し、約3週間でテスト・本番稼働まで完了しました。
導入後の成果
月40時間の手作業が月3時間(監視のみ)に削減され、37時間の工数が浮きました。人件費に換算すると月55,500円、年間666,000円のコスト削減です。さらにデジタル化・AI導入補助金を活用したことで、導入費用の実質負担も大幅に軽減されました。
浮いた時間は担当者の本来業務(顧客対応・企画業務)に充てられるようになり、残業もゼロに。投資回収期間はわずか約4ヶ月でした。
まとめ
「毎日同じ作業を繰り返している」業務は、RPAで自動化できる可能性が高いです。FUN-CREATEでは削減効果の見える化シートを無料でお届けしています。RPA導入支援サービスの詳細はこちら。
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