RPA導入で業務を自動化|中小企業で自動化しやすい業務と始め方

目次
RPA導入で何が変わるのか
RPA(Robotic Process Automation)とは、パソコン上の繰り返し作業をソフトウェアロボットに任せて自動化する技術です。受発注データの入力、帳票の作成、メールの一括送信など、毎日同じ手順で行っている作業を24時間自動で処理できます。
中小企業にとっての最大のメリットは「人手不足の解消」と「残業の削減」です。当社自身も、自社EC運営で20業務を自動化し、月61時間の手作業を削減しています。
RPAで自動化しやすい業務の例
例1:受注データの転記——ECサイトから受け取った注文情報を基幹システムに手入力する作業。毎日同じ手順で行う転記は、RPAで自動化しやすい代表例です。
例2:請求書の作成——受注データから請求書をPDFで作り、メールに添付して送る月末の作業。決まった手順の繰り返しなので、まとめて自動化できます。
中小企業がRPAを始めるなら「アシロボ」
FUN-CREATEが導入支援を行っている「アシロボ」は、中小企業向けに設計されたRPAツールです。料金は月額5万円(税別・PC2台分)〜で、プログラミング不要です。操作の習得の目安は、エンジニアなら最短90分、それ以外の方は7時間半と販売代理店は案内しています(販売代理店のサイト)。補助金を使う場合は、対象ITツールとして登録されているかを申請の前に公式のITツール検索で確認してください。
まとめ
「手作業が多くて本来の仕事に集中できない」と感じたら、RPA導入を検討してみてください。FUN-CREATEでは削減効果の無料診断を行っています。RPA導入支援サービスの詳細はこちら。
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